( 旧)ラカーサ徒然

福岡 ラ・カーサ シェフ日記

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入院日記その七十二と赤と黒


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諸君。おはよう。

カウントダウンをしておこう。
諸君たちからみて、私の退院は、
後、13日である。

赤と黒。言わずと知れたスタンダールの名作である。もし、午後の自転車こぎの時に、見れなかったときのために、記しておくのである。
原作の題材は実話であり、赤と黒という題名は赤は兵隊黒は聖職者という意味だ。
面白いのだが、如何せん昔の作品は長すぎるのが多いのが欠点なのである。

昨日と同じように太宰を読み、三十分自転車こいで、朝食である。

もう、毎日同じに等しい、ブルーベリージャムにマーガリンとイチゴジャムをまぜまぜしたトーストにクノールスープに肉団子であった。美味しくいただいたのだった。ごちそうさま。

太宰を読んでいて、丁度午前の自転車の時間である。うん。やはり、面白い。
自転車、五十分ぐらい。午後に備えました。
お昼まで、また太宰読も。

昼食は宮崎鶏の煮物に蓮根のきんぴら、にオクラでした。ごちそうさまでした。

さあ、自転車。赤と黒は見れるであろうか?

またも全文跳んでしまったが、とりあえず首尾よく、赤と黒は見れているのである。そこに至るまでの出来事や、私の感想や、面白かった台詞などは、検閲対象になった。
赤と黒は面白かったです。
スタンダールはいいなあ。
「パルムの僧院」も、すごく面白かった記憶があるし。

で、自転車は一時間四十分。ジョギングの感覚で軽く汗をかいたという感じ。そのあと、シャワーをあび、これを書いているのである。


なんだろう?
ほとんど、文章を保存しなくなっている。これも、三行ずつ保存している。
午後は太宰にその他いろいろ読書をしている。
夕飯は肉じゃがと菜の花ベーコン炒めであった。美味しくいただいた。
もう、階段上り下りの時間であるので、さすがにそれは行かなければならないので、ゆくのである。

階段上り下りしました。十往復プラスアルファ。きつい。

四時である。
足がつりそうである。

二度寝で、五時半起床。
疲れているみたいなので、今日は軽くしよう。
しかし、プレドニンが筋肉をつらしたり、はがしたり、損傷させる作用もあるので、腹立たしいのである。
身体の倦怠感も副作用だ。

ようするに、プレドニンというのは、ほっとけば、ダメ人間を作ってしまう薬なのである。恐ろしい。










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