( 旧)ラカーサ徒然

福岡 ラ・カーサ シェフ日記

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入院日記その五十八と睡神


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諸君、連続で眠い。
今日は、ストレッチと筋トレを中止せざるをえなかった。
これは、早く退院しろよ。という激励だと受け取っておこう。

ちなみに、ここ連続の騒音は隣人のイビキである。だから、しょうがない
しかし、思考が奪われると同時に、これも書けない。というか、書こうとすると、寝ている。なんだこれ?という、かんじなのである。しかも、心地よささえ伴うのだ。
もっと、違うことを書きたいのに浮かばない、書いてる途中で失念する。で、ふわぁーとなっている。

………。と、言ってるそばから、よくわからくなってきた。
睡魔という、やつである。
睡魔といって、小さい鬼のようなものを想像する人もいないであろう。睡魔とは、心地よさをともなって来るからだ、小さい鬼は叩き起こすか、気絶させるかである。睡魔は気持ちがいいのである。まさに夢心地であり、魔というより神である。睡神。すいじん?いや、すいかみ?なにか、語呂が悪いなぁ。すいとりがみ、みたいで、悪いことをしてしまった。本当に、私は何がいいたいのか、さっぱりわからないぞ。多分、睡魔はすごく美人のいい女なのだろうな。ということを、世界中の人は知っているんだろう。ということを書きたかったのだろう。

そろそろ自転車に行かねばならない。眠いが、こいでたら、目が覚めるであろう。

一時間。自転車で一時間。効率よく、身体の効率を悪くするやり方というものを少しわきまえてきた。ようするに、消費したい筋肉だけを使おうとすればよいのだ。自転車においては、足ではない。それは間違いだ。足は階段でよい。自転車は有酸素であるから、腹筋なのだ。腹筋で自転車をこぐ。ほとんど不可能だが、半分ぐらいできる。すると、心拍数はあがるは、汗はでるは、きついは、循環呼吸系鍛えまくりの、リハビリをしているという実感に満ち溢れである。

そして、もちろんぐったり。たぶん、すぐに昼食であろう。

そのとおりに、昼食、チキン南蛮であった。
売店まで、散歩でぶらぶら行ったら、つい文庫本一冊と雑誌とブルーベリージャムとポッキーを買ってしまうという魔の手に捕まってしまった。で、ぶらぶら帰る。
雑誌を読んで(主にグラビアン魂であるが)自転車である。一時間。汗びっしょり。
そして、シャワーに直行である。
出て、ほっとしていると、集団医師検診である。ずらずらっと、医師が並ぶ。まぁ、ようやくゴールが見えたね。という、和気あいあいな感じだったので、よかった。

ああ、すっかり告知を忘れていた。
従業員、バイトの募集である。
連絡方法は多種あるだろうが、今の状態では、メールが一番。
告知終わり。

もうそろそろ、夕飯が近くなってきた。今日のごはんは、なんじゃろな?状態である。先週、献立表を見ているはずなのに、とそんなものを覚えている人類は、ほとんどいないのだ。

夕飯は、鯖の煮付けだった。野上母息子からいただいた、味噌汁をつける。ボリュームいっぱいになってしまった。おなかいっぱいである。

階段、上り下り。十往復。

さすがに、数日寝られないと、気絶するように寝てしまった。
五時起床。
隣のイビキも健在。
よく、寝られたなぁ。今日の夜が心配だ。
数日できなかったストレッチのをする。腱がこわばりすぎ。プレドニンは腱が切れやすくなるので、ストレッチも要注意である。

朝の光で目が覚めて。朝の光に眩しいなんて、なんていいことだろう。と、じーんときているにである。
のび太くんのように「じーん」





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