( 旧)ラカーサ徒然

福岡 ラ・カーサ シェフ日記

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入院日記その五十六と薬の王様




おはよう。
諸君から見た、昨日の始まりである。

まずは、告知である。
ラカーサの従業員、バイトを募集予定である。経験者のみの募集であり。キッチンもしくはマネージャーである。どちらであっても、なんでもすることになるのである。
告知である。終わり。

朝、採血があった。
今日は朝から書き物である。

ちなみに、新しく入った人に「おはよう!」といったら、「おはようございます」と帰ってきた。やっぱり、あれか?そういう上下関係なのか?と、思った。病院は誰でも平等が建前なのになぁ。

まぁ、書き物書き物。
で、朝食。は、ほうれん草のお浸しに白菜のお味噌汁。さらさらっと。

で、書き物をしている。厳密にいうと、これも書き物である。文体も似たようなものだ。しかし、なにかを書いていると、時間はあっというまに、過ぎるものである。
主治医がきて、好酸球がゼロになっていて、すばらしいと喜んでいる。私も嬉しい。よかったよかった。

じゃあ、自転車こぎだ。今日は一時間十五分。ちょっときつめをポイントに入れてやってみました。

ああ、そうだった。
写真はプレドニンである。なんでも、薬の王様と呼ばれているそうだ。
効能は炎症を抑える作用と免疫抑制作用と異常な白血球を破壊する作用だそうである。一番は炎症を抑える作用でかなり、どんな炎症も治しちゃうそうなのである。
その分副作用もすごいのである。
今、被っている。しかも、長期服用。ああ、


昼食は鶏肉のネギしょうゆ蒸しであった。あさげで、いい感じである。

はっ。一時間。寝てしまっていた。

しょうがないので、自転車にいく。一時間十五分。きついよ。効果あるのか?寝るぐらいにキツいのは分かったけど。

終わったら、同室でこの間、退院されたアベマツさんが、通院のついでに、顔を見せてくれたのである。有り難いなぁ。いいことがあると、すごく嬉しいです。しかも、煎餅の手土産つきである。


いきなりであるが、
溶血性貧血。脾臓に関わる病気で、なんらかの理由で、脾臓がこともあろうに赤血球を破壊する病気である。プレドニンが効かなければ、脾臓の摘出などをしなければならない。
という、私には関係ない病気の知識を、同室の患者さんと医師との会話とwikipediaで勉強してしまった。
悲しいかな、患者さんの方は分かってないようであった。調べればいいのに。

本人は、摘出手術をしたら復帰に時間がかかるから、嫌だと言ってるが、それしかないんだよ。自分でも、調べろよ。DSしてる暇があったら。なんで、俺が調べてるんだ?変だよ。調べるのは嫌いじゃないけどね。

でも、夕方の書き物タイムを棒にふったな。

夕飯を食べていると、Y嬢と友人が見舞いに来てくれる。お菓子をいっぱい持ってきてくれて、ネスカフェも増量された。ありがとう。
当分、菓子もネスカフェもいらないのである。

階段上り下り、十往復。やってきました。少しずつ、タイムがよくなっている。足腰が、普通になっていってるようだ。

イビキというのは、口呼吸をすることで、発生するそうだ。言うまでもなく、口呼吸は身体に悪いし、口呼吸至る時点で、何か悪いのである。要するに、いびきは病気である。厳密にいうと、病気のシグナルである。

ということで、いびきがうるさいのである。すごいことに、看護婦さんに処置をさてれて、五時間静かだったから、すごいよと思う。

だが、私が入院して思うのは、患者というのは自分で治そうと、本当に思っている人は、少ししかいないということだ。全部、任せて、はい治してください。薬飲むから、勝手に効いてね。である。
よくなるわけがない。なっても再発である。確かに、どうにもならない病気もあるし、ここはそういう病気が多い病棟でもある。
だが、治す気がない人が、私は嫌いなだけだ。
もう少しで五時だ。
目覚めで、変な文章を書いてしまった。




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