( 旧)ラカーサ徒然

福岡 ラ・カーサ シェフ日記

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入院日記その三十六とプラネタリウム




諸君から見た、昨日の朝の始まりである。
といっても、朝食が終わり、重要な薬の内服も終わり。
しかも、自転車を四十五分こいだ。
きついぞ。

隣に新しい人が入った。二ヶ月入院していて、後一ヶ月だそうだ。臨時帰宅をして、酔っぱらって戻ってきた。なかなか、楽しい、おじいちゃんである。
で、うにゃうにゃーが続いているのである。

しかし、毎日いろんな入院してる人たちに接すると、白血病と骨髄性疾患と私の病気は治療法がほぼ同じということだ。いわゆる、ステロイドと抗がん剤である。この二つが基本で病状により、量や投与方法、プラスアルファがあるのである。
ようするに、血液疾患というものは、治療法がいまのところこれしかないのである。

隣に来た新しいおじいさんと、これからも、よろしく。みたいな談義を三十分ぐらい。聞けば福大で二週間精密検査を受けて分からずに、こちらに回されたという。大丈夫か福大という、恐ろしい話を聞いてしまった。ちなみにこの病院は浜の町病院とならんで、生粋の九大系なのである。隣の人は最初九大に入ろうとして、空いてなかったので、ここに来たらしいのだ。
いやぁ、やはり病院大事だよ。
恐ろしいなぁ。


子供の頃、京都にいたころ。
京都のプラネタリウムというのは、京都市青少年科学博物館というところにある。京阪藤森駅から、歩いてすぐである。ちなみにこの辺には後になって父親が住んだりもした。
青少年科学博物館には、プラネタリウムの他に恐竜の化石や科学体験コーナー的なものがあり、外は噴水と庭園で覆われている。たいしたものはないが、子供の私にとってはわくわくするところだったのだ。京都は星が見えないようなところではないのだが、あの説明と星があっというまに動くのと、ギリシャ神話に引き付けられた。。
大人になって行ってみたことがあるのだが、ほとんど変わってなくて、というか三十年!、ナレーションもそんなかんじやった!というぐらい変わってなくて、驚愕した記憶がある。しかし、寝てしまいました。
近くには龍谷大学がある。少し歩けば、伏見稲荷である。
その、プラネタリウムにたまにしか連れてきてもらえなかったが、記憶には鮮明に残っているのである。

午後の自転車を三十五分して、シャワー。軽くストレッチで、珈琲を入れてから、ノーチラス号へと向かう。
と、思ったら、隣のおじいさん来訪。どうも、暇らしい。町によく貼ってある百万円船の旅に乗った人を、初めて見た。というか、疲れた、運動意外で、ぐったり。

今日はサッカーが見たいのに、ぐったりである。
病院って、こういうとこだっけ?

今日中に、ノーチラス号の旅を終わらせることは、不可能でありました。


隣のおじいさんは、病院のごはんが気に入らないらしく、ごはんは全部外から、届けさせるそうである。
私など、食事こそ修行の第一などと考えているので、美味しくいただくのだが、違う人もいるのだが、もっと穏便に事は運べないのだろうか?
福大病院はごはんが美味しいのだそうだ、レストランも夜十二時まで開いてて、コンビニもあるが……。という話だ。

さっそく、焼き鳥屋さんに、焼き鳥を持ってこさせていて、なぜか、それを私がもらった。ものすごく、焼酎が飲みたくなってくるような、ラインナップだった。

そして、サッカーは買ったので、安心して、寝れるである。
というか、寝た。

四時に起床し、福大はごはんがおいしいという、ところから、書いている。
しかし、このスマホ、画面ブラックになるのも、頻繁になってきました。
どうしよう。


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