( 旧)ラカーサ徒然

福岡 ラ・カーサ シェフ日記

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入院日記その二十四と「人生まあるく」




さて、諸君がこれを読むのは、私にとっては、明日のことであり、私は私にもまだ分からぬ、私から見た、今日の朝のことから書かねばならぬのだ。

朝食が終わり。昨日分のblogを更新した。朝の薬は多いし、ほぼ全てのため、内服後は、少しごろんとなっている。
しかし、今日の痛みも、なかなかやりおるので、ごろんというより、もだえているだけにしか、見えないところが、悲しい。

今日は、書き物をしようと思ったのだが、今度は痛みのせいで、出来ない。もう少ししたら、リリカも効くと思うので、なにか運動でもして紛らわせよう。

三十分自転車をこいで、痛みが飛んだ。しかし、身体が慣れてきたのか、心拍数が上がっても、汗をかかなくなってきた。よい傾向かもしれぬ。

そして、ネスカフェを入れて、なにか読もうか、探してみる。
と思ったら、同室の方の科学的治療があるため、自販機ソファーにネスカフェを持って非難する。最初、太宰を読もうかと思ったが、書き物をすることに。
しかし、うまくはいかないもので、私が座っているソファーの逆に座っている女性が、旦那さんが白血病で入院しているのか、旦那さんの遺言と最後の面会や、最後のいろいろなことを、電話で話していてるのだ。iPodのミックジャガーの声すらものともせずに、聞こえてくるのだ。これは、辛すぎる。
書き物なんて、できるか!

最近、白血病は助かると言われているが、発見が遅かったり、悪性だったりすると、やはり助からないのだ。
ここは、そんなところなのである。



仕様がないので、シャワーを三十分後に予約して、自転車をこぐ事にする。そして、シャワー。まだ、三時前である。
ちょっと、ぐったりしていよう。

三時を過ぎたので、ネスカフェタイムにしよう。

なぜか、それから、ぐだぐだ時間。精神的にである。どうも、というか、やはり私の病気が理解されないというか、一部の仕事関係ところなど、多分私が嘘を言っていると思っているのであろう。契約金を上げてきたりするのだ。まったく、今回の病気はいい勉強になる。
なにせ、N氏など、私のblogを読んでおきながら、十パーセントしか信じてなかったらしい。
要するに、世の中は嘘つきだらけということなのだ。
だから、諸君も自分の目で見て欲しいと思うのである。

ふぅ、若いな私も。という感じになってしまった。

今日は、寝不足と自転車こぎで、疲れたようだ。一日じゅう血圧が高くて、看護婦さんに心配されてしまった。

今日はロキソニンで、痛みが押さえられ、ちゃんと寝れたらいいな。

現在、三時半、昨日ロキソニンをもらって、すぐにバタンキューだったので、九時十五分には寝たことになる。痛みがないわけではないが、寝れたので、よかった。六時間は寝たことになる。本当は、もっと寝たかったのだが、ちょっと今日は、お隣様のうなり声が、すごくうるさくて、目が覚めてしまった。後一時間眠りたかったが、しかたない。六時間寝れただけでも、よしとしよう。

いつもは四時にストレッチだが、今日は十五分遅らせよう。

で、ストレッチをした。今日はデュランデュランで……。五時から、休憩ごろごろタイム。
六時洗顔。健診。なぜか、今日も血圧が高めだ。なぜだろう?自転車でも、いっぱいこぐしかないか。






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