( 旧)ラカーサ徒然

福岡 ラ・カーサ シェフ日記

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入院日記その十と医食同源、七転八倒



入院中、食事をするときは耳にはめているipod のイヤフォンも外し、ipad も使用せず、本もテレビもつけず、ただ食事に向かう。なるべく姿勢をよくして「いただきます」といい、咀嚼している音や香り、味を感じながら食べる。不健康なのに健康であろうとしているのだ。そういうふうに食事をすると、やはり美味しく感じてくるものだ。入院しないと見えないものもあるので、食事でも勉強なのであった。
「ごちそうさまでした」

それなのに、入院して一番食べたいのは豚骨ラーメン。
そして、写真はついに手を出した、チョコの写真である。

去年まで肝臓80%肺60%(好酸球のせいで内臓損傷。腎臓その他も軽症だったナリ)、しかもちょくちょく気管支炎、喘息、肺炎になっていて生きていた男(自分)。よく酒飲めてたなと思うかぎりである。今は痛みと抵抗力ゼロだが、内臓は完璧。


睡眠はストレスの発散のためにのよい(特に夢なんてよい)、のだが、痛みで何度も起き、まともに寝れないでいる。たしかこの病気はストレスはダメといわれているような、だったのに。

やはり今日も痛みで目を覚ましてしまった。ちょっと、のたうった。夜は眠れないが習慣ずくのはいやだなぁ。じんじんザクザクと痺れ痛みが、足を襲っている、朝四時に七転八倒している。おかげで、午前中はぼーっとするであろう。

寝る前は、リリカ(神経痛を抑える薬)が効いてきたのか、少し楽になったので、ストレッチをしてみたりしてた。他が痛すぎるのか、ストレッチが楽である。ほとんど曲がってはいないが、日々努力である。



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