( 旧)ラカーサ徒然

福岡 ラ・カーサ シェフ日記

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入院日記その六と好酸球ふたたび



今日も雨模様だ。
ここにいて、いいことのひとつは、インフルエンザにかかる可能性が物凄く低いということだ。殺菌病棟なのである。

さて、私の手足の痺れと痛みがひどくなり、原因は好酸球がまたもや増え始めたためだった。好酸球とは白血球の一種である。私の好酸球は頑固で聞き分けがないようだ。お腹がかゆいからと言って切腹してるようなものだ。ちょっと待って俺の好酸球さん。それおかしいから、ちょっと冷静になって、といっても聞き入れてもらえず、延々と自爆攻撃をするので、当局はステロイドによる集中攻撃で殲滅作戦を決行することとなったのだ。今度は徹底的にだそうだ。

せっかく糖分の解除が出た矢先だったのに、その夢は少しの間、儚く消えたのであった。

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