( 旧)ラカーサ徒然

福岡 ラ・カーサ シェフ日記

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入院日記その八十二と転んでもただでは起きない


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Good morning everybody!

おはよう。諸君。
退院までのカウントダウン
後、3日だ。

昨日からの、倦怠感はまだ続いている。頭のぐわんぐわんも続いている。
今は、窓からの日差しを浴びて、脳内殺菌中である。ああ、熱い珈琲もセッうトだ。

朝食前に、朝一で洗濯に向かう。これが最後の洗濯になるだろう。
洗剤は調度終わり、柔軟剤は残ったので、ここに置いていこう、誰か使ってくれたまえ。

朝食はミートボール。ラズベリージャムとブルーベリージャムのトーストにクノールスープであった。もうジャムなしの生活が考えられないぐらいに、ジャムづいているのである。

ぼーっとなっている。

気づくと、自転車の時間である。テレビのニュースを見ながら、洗濯の乾燥をかけながら、こぐ。だが、日曜でもあるし、ぼーっとしているので、軽くこぐ。

どうも、プレドニンの減量の後遺症が一番のようだ。早く、身体がプレドニンがないことに、慣れてくれないといけない。

Twitterを見るだけで、もうぐったりである。
しかし、もう昼食である。
若鶏の葱ソースにキャベツとハムのサラダ。それに、なんとクリームあんみつがついたのであった。監獄にいる囚人のそれのごとく、チョーうれしかったのである。なんだろう?でも、美味しかったので、良かったことにしよう。
三日を残して、ネスカフェは力尽きてしまったため、売店でミニネスカフェを買ってくる。ミニがあるだけよかった。

頭がぼーっとするので、安部公房の小説を読もうとすると、文字を目で追っているだけで、ぐわんぐわんしてくる。だめだ。これは。無理。いろんなことが。

三時。
テレビはくだらない。気分が悪くなるほどに。それで、汗がじとーっと出て、少しましになってきたか?ボブディランを聴く。ああ、少しましかもしれない。

最後の日曜日なわけだが、この三ヶ月間の苦痛と苦闘を象徴するような日曜日である。この私以外誰もいない病室がそれを物語っている。

ようやく、頭が働き始めて書き物が、出来るようになったと思ったら、もう五時じゃん。という事実に愕然としてしまった。

いや、身体もリハビリなら頭もリハビリである。リハビリはキツいぐらいが調度よいのである。というよりも、キツくないと意味がない。乗り越えようとしないからである。
これは、明日から退院してからも、頭のリハビリの時間を入れねばならないな。

で、晩ごはんである。タラのフリッターに茄子の揚げ浸しだった。ちょっと油多いよ。でも、美味しくいただきました。

ふう、珈琲、コーヒー。
で、書き物をしてたら、というか、してたら調べものなども出てくるのであるが、なぜかサンドイッチを調べてて、トマトとチーズのサンドイッチに囚われてしまったのである。温めて食べるのでチーズがとろけてトマトと絡まるのである。いろいろなチーズ考えられるなあ、と妄想しているという、てか食欲かよ!ということを考えていると、階段上り下りの時間である。

で、行ってきた。上り下り。十往復。プラスアルファ。顔を洗い身体をふいたりするのをいれると、正味一時間かかっている。うーん。以外と時間かかってるなあ、階段。夜の時間がないわけだ。

これじゃ、あっという間に消灯時間になってしまう。

四時起床。
ベッドの中でTwitterを眺めつつ、あ、今日はこの部屋、私だけやん。と、四時半から、書き物。
さすがに、動く系は迷惑かと。

チョロチョロチョロチョロと、水の音うるさいなあ。蛇口ちゃんとしめてなうんじゃないの?ぷんぷん。と思っていたら、雨の音だった。俺の馬鹿馬鹿。天気に疎すぎるようになってるよ。
しかし、我ながらぐわんぐわんから、よく復活したと思う。少し後遺症もあるが、これからプレドニンも飲むが、今は乗り気っている。
ついでに、なにかいいものを拾っていたら、いいのだけど。

よし、とりあえず洗顔して、珈琲を入れてこよう。








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