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( 旧)ラカーサ徒然

福岡 ラ・カーサ シェフ日記

入院日記その四十とDon’t think twice it’s all right




おはよう。

最初に告白しておく、
薬の副作用はきついし、手足の痺れや麻痺、痛みも苦痛である。しかも長くあるため、ストレスはたまる。
薬の副作用はもっとひどく、幸いに、胃や血糖値にいってない(これは逆に低血糖だった)が、倦怠感はひどく、、だるい。肌はぼろぼろで、うすくなり、すぐ怪我をし、ふきでものはできる。そして鬱である。これは自覚に時間がかかった。

もう、苦しくて死にそうで押し潰されそうで、泣きたくて、叫びたくて、そして、存在をなくしたいのである。

もう、散々叫んだので、もう沈黙したい。
いつ、この日記が止まるかは、風前の灯火である。
それらが、今の症状である。


そして、昨日の朝の始まり
諸君らにとっての昨日の朝の始まりである。

最初はまだステロイドの効果は薄い、希望の朝だ。

痺れは、痛みほどではないが、いやなものである。麻痺と痛みが軽減してくれればいいのだが。
常に新しい自分で生まれ変わろうとすると、痛みや苦しみに関しては上手くいかないなぁ。しがらみに関しては上手くいくのに。
曰く、くよくよしたって始まらない。ドンシンク、トワイス、イッツオーライトだ。

ストレッチ、ストレッチである。
継続は力なりだし、愛も継続の力でもあるのだ。だから、がんばるのである。


朝食は高野豆腐とキャベツときゅうりのゴマ和えとしめじのお味噌汁という精進料理みたいな朝ごはんであった。おいしかったです。薬も飲み、blogを更新。そして、洗濯。

自転車一時間。途中で洗濯ものを乾燥機に入れる。三十分を過ぎるぐらいから、ハイな感じになっている。終わると、頭がぼーっとなっておる。ちょっと、いやな感じのぼーだなぁ。


昼食、ちゃんぽんでした。ごちそうさま。

ふぅ。よし。気愛だ!

日曜は「たかじんのそこまで言って」を見る。シャワーも日曜祭日はないので、午後の自転車は休みである。
ちょっと、休憩といった感じである。
携帯がいよいよだめなのであるが、ここにいるかぎり、なかなかどうにもならないのである。まぁ、私の人間力不足もあるので、不徳の致すところであるのだ。

最近は、まったくリハビリ毎日であるので、今日はアマゾンで買った「ビブリア古書堂」でも、読んでみよう。


うう、読んだけど。どうなんだろう?これ、本屋大賞でいいんだろうか?
そんな、感じでした。

なんだろう?ちょっと自転車を少し休憩しただけなのに、薬のせいなのだろうか?なにかが、ぼろぼろになっているようだ。身体も精神もだ。

今、ステロイド(プレドニン)が50ミリなのだが、その両は最大量であり、しかも八週間連続投与中なのである。ちなみに今四週間が過ぎたところである。まだ、半分であるが、もうなんて言っていうか、人間やめていいですか?とか、もう我慢できない。とか、もう、だめだ。といった言葉が近いと感じられる。
病気に対しての弱気などではないのだ、たぶん、それは人一倍に持っているのだから。ただ、精神の内側からやられるのは、きつい。さらに、外側の追い討ちまでくる。
しかも、まだ半分だ、さらに終わりではなく、量が減るだけだが、それでもいい。八週間はやはり普通じゃないらしく、それも私の病気が特殊なせいなのだが。
ああ、プラス抗がん剤もである。

明日また、運動でごまかされて、くれるであろうか?

とりあえず、リリカと痛み止の力で、強引に眠るのである。

四時起床。
手足は麻痺ってる。
なので、動かす運動。

今気づいたのだが、この時間が一番ステロイドの副作用が薄いようだ。

ようやく自覚した。
大量ステロイド、鬱になる。
今も少しあるが、客観的に見られる。
自分の病気の状態を客観的に見るのは、なかなか難しいが、ちょっと何もかも受け止めすぎたのだろうなと思う。別にやりたくてやってるわけではない。最初、物理的に死にかけて、次に痛みで死にそうになり、次に鬱でしにそうぬなるとは。
なにもかも、、経験しないと気がすまないのか?

今、文章の前に前文を書いた。

もう少ししたら、ストレッチに行く。自分でがんばることをやめたら、おしまいだ。

もうひとつ、諸君らは私が二ヶ月後に退院したら、普通に営業できると思っているだろうが、普通には無理である。普通なら、早くて半年後なのだ。
そのためにも、無理をして、リハビリをしている。そういうわけなのだ。

で、ストレッチと筋トレをした後、採血そして、うにゃーん状態。
たぶん、朝食まで。







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